<安住院多宝塔ー修復工事情報>

安住院多宝塔の昔の写真(大正/昭和初期)を探しております。
もし、お持ちの方は、当院まで連絡下さい。宜しく、お願い致します。

安住院多宝塔



多宝塔修復浄財勧募のお願い

多宝塔の概要(歴史。構造について)
多宝塔からの眺め(西方から北方-安住院)


仮屋根の撤去(平成22年6月)


仮屋根も外れ、宝鎖も取り付けました。




屋根瓦葺き(平成21年11月)


屋根瓦を葺き、鬼瓦ものせ終わりました。




屋根瓦の下地(平成21年4月)


屋根瓦の下地を葺き終わりました。




屋根の下地(平成21年2月)


屋根の下地の板張りが完成しました。




上層部の木組み修復(平成20年11月)


上層部の木組みが、ほぼ修復完成しました。




修理現場の公開(平成20年5月31〜6月1日)


第2回目の修理現場の一般公開がありました。





上層部の修復(平成20年4月)


修復作業が続き、上層の屋根部の木材を補強しました。





初層上部の修復(平成19年12月)


修復作業が続き、初層の屋根部の木材を補強しました。




初層床下と上部の修復(平成19年10月)


亀腹中央の床下から、250年前の地鎮鎮壇具が出土しました。




初層床下と上部の修復(平成19年9月)


修復作業が始まり、初層の床下と屋根部の木材を補強しました。




修理現場の公開(平成19年5月26〜27日)


修理現場の一般公開があり、約900名の方が訪れました。




初層内部と上部の骨組み(平成19年4月)


内陣の床も取り除き、骨格のみの姿です。




初層上層の骨組み(平成19年3月)


屋根を支えている骨格で、中心の真柱も見ることが出来ます。



屋根地を外しました(平成19年2月)


屋根の内部の木組みの様子がわかります。




相輪の部分の足場。



屋根瓦を降ろしました(平成19年2月)


瓦屋根を外し、下地の調査です。



修復工事の始まった多宝塔(平成18年12月)


『みかいの塔」として親しまれている、多宝塔の保存修理工事が始まりました。
4〜5年計画ですので、しばらく仮屋根に囲まれてしまいます。
文化財としても、貴重なものと考えます。
修復に対するご浄財も宜しくお願い致します。



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