<安住院多宝塔ー修復工事情報>
安住院多宝塔の昔の写真(大正/昭和初期)を探しております。
もし、お持ちの方は、当院まで連絡下さい。宜しく、お願い致します。
安住院多宝塔
多宝塔修復浄財勧募のお願い
多宝塔の概要(歴史。構造について)
多宝塔からの眺め(西方から北方-安住院)
初層上部の修復(平成19年12月)
修復作業が続き、初層の屋根部の木材を補強しました。
初層床下と上部の修復(平成19年10月)
亀腹中央の床下から、250年前の地鎮鎮壇具が出土しました。
初層床下と上部の修復(平成19年9月)
修復作業が始まり、初層の床下と屋根部の木材を補強しました。
修理現場の公開(平成19年5月26〜27日)
修理現場の一般公開があり、約900名の方が訪れました。
初層内部と上部の骨組み(平成19年4月)
内陣の床も取り除き、骨格のみの姿です。
初層上層の骨組み(平成19年3月)
屋根を支えている骨格で、中心の真柱も見ることが出来ます。
屋根地を外しました(平成19年2月)
屋根の内部の木組みの様子がわかります。
相輪の部分の足場。
屋根瓦を降ろしました(平成19年2月)
瓦屋根を外し、下地の調査です。
修復工事の始まった多宝塔(平成18年12月)
『みかいの塔」として親しまれている、多宝塔の保存修理工事が始まりました。
4〜5年計画ですので、しばらく仮屋根に囲まれてしまいます。
文化財としても、貴重なものと考えます。
修復に対するご浄財も宜しくお願い致します。